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眠りの底で迷子 逃げ続ける暗い道
甘い嘘を求めて 血だまりに 凍えた足 もう疲れちゃったって 膝を抱え座り込んだ 目を瞑ると彼が見えた 彼も私を見た あなたの手が愛を教え あなたの目が私を捉えたとき 夢は終わり 迷子はあなたに抱きついて 寂しかったと泣いた そう 私たちは恋人じゃなかった 帰る家のない双子だったのかも とにかく 私たちは恋人じゃなかった キスなんてするべきじゃなかった 目を覚ますと彼は消えた 帰る家があった 私の手は愛を求め 私の目はあなたを探し続け 夢は終わり 戻り道さえ分からずに 喉を潰し泣いた そう 私たちは恋人じゃなかった 帰る家のない双子でもなかった とにかく 私たちは恋人じゃなかった キスなんてするべきじゃなかった |